不動産スタッフの中古マンション購入記②

横浜エリアで中古マンション+リフォームをご提供しているリフォーム不動産|横濱studioです。

住みたい街ランキングで吉祥寺駅や恵比寿駅をおさえ2年連続1位に輝いた、横浜駅✨
そんな横浜で売買仲介をしている不動産スタッフが買った家とは‥🏠?
最近住宅を購入した不動産スタッフのマンション購入記です。

 

|住宅ローン妻単独の壁

不動産スタッフのパートナーは個人事業主。
その為ローンは会社員である不動産スタッフが単独で組める物件を探します。
住宅ローンの上限額は年収の6倍が目安。
年収500万円なら、3000万円が目安となります。

第一希望だった銀行は、妻単独の場合夫の連帯保証人が必須との事。
それだと団信の意味がないのでは‥?
と、金利は少し高いものの連帯保証人が不要な銀行を選びました。
ちなみに少し前まではどこの銀行も妻単独ローンの場合夫の連帯保証人が必須だった模様。
いずれどの銀行でも妻単独でローンが組める時代が来るかもしれませんね。

 

|8大疾病保障付きの住宅ローンにした

不動産スタッフはガンの家系。
祖父母も父も皆ガンになっています。
ですのでガンになったらローンが0円になる保証はつけようと思っていました。
不動産スタッフが借り入れをする銀行のローンは
ガン保障で+0.2%、8大疾病保障で+0.3%金利に上乗せされます。

ガン保障と8大疾病保障の差は1,000円ほどでしたので、検討の結果付帯する事に。
病気のせいでローンを払えなくなりマイホームを手放す‥なんて心配が不要に。

 

|夫に生命保険をかけた

8大疾病や団信は不動産スタッフに何かあった時の保障。
夫に万が一があった時の備えとして、
ローンの残債を一括返済出来る金額の生命保険に加入しました。

団信代わりなので、年数が経過する毎にもらえる金額が減っていき
ローンを完済にする頃には保険金も0円になる内容です。
掛け捨てなので、月々の保険料も6千円ちょっととリーズナブル。

 

 

今回は住宅ローンと保険に関しての内容でした。
ローンも保険も同じ金融商品ですし、借り入れの際に保険を見直される方も
多いと思います。
不動産スタッフは万が一があった時にマイホームを手放さずに済む事に寄っていますが‥
住宅ローンを組む事に不安がある方には上記のプランはお勧めです!

次回は『ほどよいリフォーム』についてです。

 

 

 

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