中古マンションの購入にかかる諸費用とは

横浜エリアで中古マンション+リフォームをご提供する、『リフォーム不動産|横濱studio』です。
当studioの不動産スタッフが、中古マンションの購入の流れや注意点を説明する『中古マンション購入の虎』、第一回目は中古マンションの購入にかかる諸費用についてご説明致します。

①諸費用って何?
物件価格の他に購入に伴いかかる必要経費の事です。
住宅ローンを利用するか現金購入かや、利用するローンの種類にもよって異なってくるので、「一律で○○円!」と決っている訳ではありません。
一般的に諸費用は物件価格の7~10%ほどかかると言われています。
②諸費用の内訳
都市銀行の住宅ローンを利用する場合の諸費用の内訳は当studioの場合下記になります。
1.登記費用
2.火災保険
3.仲介手数料
4.銀行手数料
5.ローン保証料
6.固定資産税・都市計画税の清算金
7.管理費・修繕積立金の清算金
8.印紙代
9.住宅ローン斡旋手数料
上記の総額が物件価格の7%~10%になります。
③諸費用7%~10%の開きがあるのは何故?
物件の価格によって諸費用額が変わる為です。
価格が安い物件程、諸費用のパーセンテージは『高く』なります。
理由は、登記費用や火災保険・銀行手数料など、物件価格に関わらず費用がほぼ一定の費用がある為です。
また固定資産税・都市計画税は年額を所有日数で割る為、起算日である1月1日に近い時期に購入すると精算金額は高くなります。
このような理由から、諸費用目安は7~10%とされております。

④諸費用も住宅ローンで借りれる!
2000万円の中古マンションを購入する場合、諸費用の目安は160万円~180万円(8~9%)です。
資金計画はゆとりを持って行わないと、足りなくなった時に大変!なので、高い方の金額で見積り180万円とします。
物件価格2000万円+諸費用180万円で、合計2180万円となります。
自己資金(貯金)で180万円ない場合や、手元に現金を置いておきたい方・財形貯蓄や定期預金を解約したくない方などは諸費用も住宅ローンでお借入れ頂けます。

以上が中古マンション購入にかかる諸費用の説明となります。
人生に一度あるかないかの大きな大きなお買い物、不動産購入という非常に大事な事柄ですので、欲しい物件が見つかった時に焦らないよう事前準備や資金計画もしっかり行う事をお勧め致します。

 

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