台風被害を教訓にして対策を

横浜エリアで中古マンション+リフォームをご提供しているリフォーム不動産|横濱studioです。

相次ぐ台風は横浜でも沿岸部を中心に深刻な被害をもたらしました。

不動産スタッフは今まで台風で被災した経験がなく、どこか他人事だったのですが、
台風15号で自宅マンションが停電と断水。
台風の怖さを認識しました。

災害への危機意識を持ち、備える為には知る事が重要だと思いました。

 

|住んでるエリアのハザードマップを確認

まずは自分の家の防災情報を確認。
注意すべき点は、

①洪水(津波)浸水想定区域
海や川が近い、低地などはこの区域に該当する可能性があります。

②土砂災害警戒区域と急傾斜崩壊危険区域
一見するとどちらも同じ感じなのですが、違うんです。

土砂災害警戒区域‥崩壊等が発生した場合に住民等の生命・身体に危害が生ずるおそれがあると認められる土地の区域
急傾斜崩壊危険区域‥急傾斜地の崩壊が助長・誘発されるおそれがないように、行為の制限や対策工事を実施する区域


土砂災害警戒区域はその名の通り災害が生ずるおそれのある区域。
急傾斜崩壊危険区域は災害が起きない様に制限をかけたり崖の保護・施工を実施する(した)区域。
30度以上の傾斜で高さ5m以上の崖は急傾斜崩壊危険区域に指定されます。

不動産スタッフの自宅は住所にがついているので、まさか!と確認しましたが該当はありませんでした。
横浜市ではハザードマップを公開しているのでご自宅や不動産の購入を検討される方は是非確認を!
市民防災情報わいわい防災マップ

 

|保険の補償内容を確認

火災保険に加入すると、風災による被害は基本補償に含まれているのが一般的です。
一戸建ての場合、窓ガラス・ベランダ・屋根などの風災は保険対象内となります。
ちなみにマンションの窓ガラスは共用部分なので専有部分にかけている火災保険は対象外となってしまいます。

|被災してしまったら

考えたくない事ですが‥とても重要な事!
地震や洪水、台風などの自然災害による被災者には、「被災者生活再建支援法」などに基づいて支援金が支給されます。
その際に必要なのが、被害程度を証明する「り災証明書」です。
このり災証明書の発行に不可欠なのが写真です。

写真は保険の申請にも使用するので片づける前に上記ポイントを押さえてしっかりと記録に残す事が必要です。

今回の台風を教訓に出来る事はしっかりと備えていきたいと思います。

 

 

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