管理状態良好の中古マンションて?

横浜エリアで中古マンション+リフォームを
ご提供する『リフォーム不動産|横濱studio』です。

中古マンションは「管理を買う」と言われるなど、
新築マンションと違い重要視される管理状態。

ではどのような中古マンションが管理状態良好と
言えるのでしょうか。

中古マンションの専有部分・共用部分の両方の
改修工事を日々行っているリフォームスタッフの
目線から建物の管理状態に関してお伝えします。

 

◆共有部分の修繕状況をチェック!
良く目にする「大規模修繕工事済」という単語。
大規模修繕工事とは、マンションの住民が月々
支払う修繕積立金を積み立て、共用部分の
改修工事を行う事です。

◆見極めは意外と簡単!
築年数がある程度経過しているマンションだと、
外壁・給排水・共用廊下・エレベーターの
改修工事が終わっている場合が多いです。
後回しになりがちな開口部である玄関ドア
の改修工事が行われていれば、修繕積立金が
きちんと積み立てられ計画的に大規模修繕工事が
行われているケースが多いです。

築40年前後の玄関ドア。

改修前はこのようなドアがついている
事が多いです。

築40年前後で上記のような玄関ドアの
場合は改修工事済みです。

外壁や共用廊下などは、もっと簡単です。
それは、きれいかきれいじゃないか。
築30年のマンションより、築40年の
マンションの外観の方がきれいだったり
する事、結構よくあります。

一概に築年数だけでは判断できない
中古マンション。
集合住宅では自分の意思だけでは
共用部分の工事は行えない為、住民の
意識が管理状態に現れます。

中古マンションは「管理を買う」。
物件を見に行かれた際は是非チェック
されてみて下さいね☺

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